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【元社員解説】成城石井無添加白菜キムチ400g実食!通常品と味の違いは?

成城石井 特撰白菜キムチ 400gと白菜キムチ250g比較

あなたはこんな事を思っていませんか?

みんなの疑問

  • 成城石井無添加キムチと通常品の違いは?
  • 食べ比べした時に違いは?
  • どんな食べ方がおすすめ?

成城石井人気商品のキムチには色々な種類があります。

「通常品」「徳用サイズ」「季節限定品」など。

その中でも、通年取り扱いがある成城石井特撰白菜キムチ400gが気になっている人も多いはず。

通常の白菜キムチは徳用サイズになると500gで量が多くなりますが、特撰白菜キムチは400gなのでちょっと少な目で「こだわっている感」がありますよね。

そこで元社員の私がどちらも通販で注文して、食べ比べしてその違いを徹底解説します!

元社員石井さん
私は成城石井で6年間勤務していた元社員です!おそらく多くのお店で売れ行きは、通常の白菜キムチ徳用品500gの方が売れていると思います。

先に結論を言うと、材料に違いはありますがはっきりとわかる程味に大きな違いは感じられません。徳用サイズを探している人が売っていない場合には是非オススメ!

 

成城石井無添加白菜キムチの口コミ

 

元社員実食!成城石井無添加白菜キムチ400gのレビュー!

成城石井無添加白菜キムチ400g

成城石井白菜キムチは通常サイズと徳用サイズがあります。

この白菜キムチの派生品が今回紹介する特撰白菜キムチ400gです。

特撰白菜キムチは1サイズしかなくて、400gなので500gの徳用サイズとほぼ同じサイズです。

成城石井白菜キムチ250g

パッケージはフィルムが張られており、ふたをはがしても液漏れしないようになっています。

賞味期限が近づき発酵がすすむとこのフィルムが膨張して味も変わっていくので、賞味期限の若いのをこだわりがない人は買うのをオススメします。

成城石井 特撰白菜キムチ 400g

成城石井無添加白菜キムチ400g

成城石井無添加白菜キムチ400g

成城石井の白菜キムチは全てに共通しますが、非常に辛味が抑えられていてフルーティな甘さすら感じる食べやすいキムチです。

すべてカットしてあるので食べやすいサイズで、芯のシャキシャキした部分と葉っぱの柔らかい部分が半分ずつくらい入っている高級仕様です。

水っぽい感じもなく、国産の野菜を使用しているのもあり歯ごたえはしっかりしますし、野菜の甘味というかうま味を感じます。

使用しているヤンニョム(’キムチの漬けタレ)にアミノ酸などの化学調味料を一切使っていないので、安心して食べられるキムチです。

素材の味を最大限に生かしている、本場韓国の有名な英陽(ヨンヤン)で採れた唐辛子を使っているので、辛すぎないけど本格的なキムチに仕上がっています。

好みは色々あるかもしれませんが、キムチが苦手な人でも食べられるし、逆にキムチが好きな人でも満足できる味に仕上がっています。

元社員石井さん
特撰白菜キムチは非常に美味しい商品ですが、通常は徳用白菜キムチが無い時にメインで販売されるという印象です!徳用サイズは無添加品より100g多いのでお得なんですよね。

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成城石井無添加白菜キムチ400gの原材料・成分表示・カロリー!

成城石井無添加白菜キムチ400g原材料名

原材料名

白菜(国産)、大根(国産)、長葱、黄にら、にら、漬け原材料(唐辛子粉、砂糖、いわし塩辛、アキアミ塩辛、かつお節粉末、しょうゆ、林檎、玉ねぎ、にんにく、ゴマ、生姜、食塩、昆布粉末、もち米)、カラメル色素

アレルギー情報

一部に小麦、エビ、大豆、りんご、ゴマを含む

100gあたり成分表示

  • エネルギー・・・56kcal
  • タンパク質・・・2.7g
  • 脂質・・・0.5g
  • 炭水化物・・・10.1g
  • 食塩相当量・・・2.4g
元社員石井さん
原材料にアミノ酸を使っていない、知っている材料ばかりで漬けダレを作っているので安心・安全な手作りの味に近いという事がよくわかります。

 

成城石井無添加白菜キムチ400gを通販で注文した賞味期限は?

成城石井無添加白菜キムチ400g賞味期限

通販で注文した場合、賞味期限は7日~8日でした。

北海道に7月7日に到着して13日の賞味期限で7日です。

北海道は通常のエリアより1日多くかかかるのでエリアによっては8日の場所もあるでしょう。

キムチの賞味期限って通常のスーパーで買っても近いと思うので無添加としては長いのではないでしょうか。

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成城石井無添加白菜キムチ400gのアレンジ方法

そのまま食べるので十分ではありますが、おいしい食べ方を紹介します。

レシピ:サムギョプサルにする

成城石井白菜キムチレシピ

韓国では、サムギョプサル(豚バラ肉をカリカリに焼いて野菜でまく)ときに食べます。

大量の生野菜が驚くほど食べられるし、キムチが入ることによって全然インパクトが違うので食べてみてください。

お店で食べるイメージがありますが、家庭でも分厚い豚バラ肉を買って切る、もしくは薄切り豚バラ肉で十分に代用可能です。

ホットプレートで焼いたらとっても盛り上がります。

 

レシピ:キムチチャーハン

成城石井白菜キムチレシピ

成城石井のキムチはそこまで辛さはないのですが旨味が非常にあります。

チャーハンはちょっともったいない気もしますが、豚肉と一緒に成城石井のキムチを入れれば今までのキムチチャーハンと一味違う味になります。

なんかコクがある感じのキムチチャーハンでお店の味に近くなりました。

賞味期限がちかくなると酸味が出てきて酸っぱくなってくるのがキムチ。

酸っぱくなってきた場合は、スープやチャーハンにすると気になりませんし、むしろ酸っぱいほうが美味しいです。

 

成城石井無添加白菜キムチ400gと通常品の違いを徹底比較!

成城石井 特撰白菜キムチ 400gと白菜キムチ250g比較

商品比較

  • 成城石井白菜キムチ
  • 成城石井無添加白菜キムチ

成城石井には、一番人気の白菜キムチは3種類あります。

  • 白菜キムチ250g
  • 白菜キムチ徳用サイズ500g
  • 特撰白菜キムチ400g

基本的にサイズの違いだけなので、2種類の味を比較していきましょう!

 

無添加白菜キムチと通常品の共通のポイント!

共通ポイント

  • 材料は国産野菜を使用
  • 漬けダレの唐辛子は英陽(ヨンヤン)産
  • 製造は東亜トレーディング
成城石井無添加白菜キムチ400g原材料名

成城石井無添加白菜キムチ

成城石井白菜キムチ250g原材料名

成城石井白菜キムチ

成城石井の通常品も無添加品も国産の野菜を使っているし中身に大きな違いはありません。

つけダレの唐辛子も韓国の英陽(ヨンヤン)という唐辛子の名産地を使っているので、特徴的なんです。

この唐辛子がフルーティさもある唐辛子で辛すぎないので、成城石井キムチは食べやすいキムチと呼ばれる原因です。

東亜トレーディング株式会社が製造元で、成城石井とのコラボレーション商品として販売しています。

東亜トレーディングは「沈菜館(キムチカン)」という店舗でも製造しているキムチを販売しているので、成城石井だけの味でもないんですよ実は。

 

無添加白菜キムチと通常品の違うポイント!

違うポイント

  • アミノ酸を使っているかどうか
  • 微妙な材料の違い
成城石井無添加白菜キムチ400g

成城石井無添加白菜キムチ

成城石井白菜キムチ250g

成城石井白菜キムチ

成城石井特撰白菜キムチは、すでに紹介している通りアミノ酸が使われていません。

ここが無添加と呼ばれるポイントですが、そのほかにも若干材料が違います。

通常の白菜キムチには「パインシロップ漬け、風味調味料、たんぱく加水分解物」などが使われています。

特撰白菜キムチには「昆布粉末、もち米、かつお粉末粉、りんご」などが使われています。

たんぱく加水分解物は添加物には指定されていない食品で、味にコクをつけるのが目的のものです。

さて、肝心の味ですが、私も奥さんも食べ比べた結果は大きな味の違いはないという感想でした。

非常に味に繊細な人はわかるかもしれませんが、凡人にはわからない程度の違いで非常にどちらもおいしいことは間違えありません。

添加物が気になる人は無添加を購入するというのが一つの指標になりますね。

 

そもそも無添加とは何の事をさすのか?

「無添加」と書かれているからといって、「本来の素材以外は何も入っていない」とは限りません。

そもそも、「無添加」という言葉そのものに、決まった意味はありません。

通常は、「保存料・着色料無添加」「化学調味料無添加」というように、「○○無添加」という形で使います。

これは、あくまで「○○は入っていませんよ」という意味です。

引用:味楽家

そもそも無添加と書いてあっても、何が無添加なのかによって表現が違います。

メーカーによって定義が様々で、厚生労働省が認める保存料、甘味料、着色料、香料などの食品添加物が使われていない製品を「無添加」とうたえます。

製造工程で全く添加物を使わないのは難しいので、「保存料無添加」「香料無添加」など特定の材料を使っていないケースにも無添加という表示ができます。

今回紹介している成城石井特撰白菜キムチは、「化学調味料不使用の無添加」キムチです。

ほかの材料を見ても、見たことがある材料で自宅でキムチを作っても使いそうな材料なので

成城石井特撰白菜キムチは化学調味料も使用していないし他の材料もこだわっているというのがわかりますね。

 

成城石井特撰キムチの製造元は東亜トレーディング!

キムチ館

沈菜館(キムチカン)

成城石井で販売しているキムチは東亜トレーディング(株)が製造しており、成城石井とのコラボ商品です。

「沈菜館(キムチカン)」として店舗でも販売しているので、成城石井以外でも購入できる可能性があります。

デパ地下などに出店している事も多いので、身近な百貨店に入っていないか調べてみるのもおススメです。

沈菜館(キムチカン)で通販もやっていますが量が成城石井よりも多く、値段も高いので、家庭サイズで探しているなら成城石井で買うのがオススメです。

>>キムチカンの店舗を調べる

 

東亜トレーディングと成城石井がコラボして販売している人気商品で通販で購入できるのは以下の商品です。

>>【実食口コミ】成城石井キムチは美味しくない?不味いと言う理由を元社員が解説!

>>チャンジャを売っている店は成城石井!おつまみ・ご飯のお供!旨すぎる。

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成城石井無添加白菜キムチ400gはこんな人が買うべき!

ココがおすすめ

  • 材料にこだわって安心・安全なキムチ
  • 辛すぎず美味しい
  • 子供に食べさせたいキムチ

成城石井特撰白菜キムチ通常の白菜キムチとは材料が違いますが味は大きく変わりません。

化学調味料を使用していないので、安心・安全な材料を使っているという点で子供にぜひ食べさせたい商品です。

辛すぎないというのもポイントで、小学生以上の子供なら辛いのが苦手な子でも食べられると思います。

もし、辛すぎるというのであれば水で洗ってあげて食べさせるという方法も本場韓国ではされていますよ。

ぜひ、キムチが苦手な人にも食べてほしい商品です。

化学調味料がないから味がさっぱりという事は全然なく、通常品と比べても味に大きな違いはありません。

キムチ好きな人も納得できるくらいのクオリティがあるのが成城石井の白菜キムチ!

これがあれば、サムギョプサル、キムチチャーハン、ビビンバ、スンドゥブチゲなど非常に幅広いメニューがあなたの食卓に登場して家族が喜ぶ事間違えなしです。

>>【元店員解説】成城石井人気のおすすめキムチ5選!苦手な人にも大人気!

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